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【体験談】シラチャーでの出産を決めた理由(タイ・シラチャー)

出産方法:帝王切開術

今回、第二子を出産するにあたり、私には「日本で産む」「バンコクで産む」「シラチャで産む」という選択肢がありました。長男を日本で出産していることもあり、日本には慣れと安心感があります。

 

バンコクは都会で、日本人の出産の取り扱いの多い病院が多数あります。その中で、シラチャのサミティヴェート病院での出産に決めた理由は、居住地に近くかつ「家族と一緒に出産に臨める」という利点があったからでした。

サミティベ シラチャー 親子1

妊娠期間中は、月に一度妊婦検診に通うわけですが、検診時間を平日の午前中にしていただいて、長男が学校に行っている間に終了し帰宅できたことは、大変助かりました。これがもしバンコクなどの遠方の病院ならば、休日が1日潰れてしまっていたでしょう。

 

検診を平日に受けることができたおかげで、体調を見ながらではありますが妊娠中も家族で旅行を楽しむ事ができました。
また、妊婦検診の際には、日本語通訳の方が毎回必ず同席してくれていました。

 

検診では赤ちゃんのこと、自分のこと、タイの医療事情など、知りたいこと、質問したいことがたくさんあるため、通訳の方が居なかったら、私にとってタイでの出産は不可能だったと思います。

 

そして、いよいよ出産日となりました。深夜の破水となりましたが、事前に確認していた日本語対応の救急へ電話連絡をして、破水から30分後には病院のベッドの上。

 

主治医も深夜にも関わらず駆けつけてくれて、あらかじめ決めていた帝王切開術にて、無事に出産することが出来ました。

 

産後の沐浴のレッスンも、とても丁寧に教えてもらえ、別日には実践セッションもとってもらえました。日本とタイとの気候の違いもあるので、タイ式の方法が聞けてとても興味深く、参考になりました。

 

サミティベ シラチャー 沐浴

産後の入院生活は日本人フロアではなく産婦人科病棟ですが、ここも海が見える個室で家族も宿泊できるため、まるで旅行に来たような気分で家族と一緒に安心してゆったりと過ごしています。おかげさまで家族のいい思い出になりそうです。

 

サミティベ シラチャ1

サミティベ シラチャ2サミティヴェート病院シラチャー産婦人科病室

主治医:

Yuttasin Luamprapat, M.D. Summary:

Obstetrics And Gynaecology