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【新型コロナウィルス感染症への対策とお願い(20/02/19現在)】タイ・サミティヴェート病院スクムビット

【2020219日 現在】

お願い

新型コロナウィルス感染症が各国で拡大していることを踏まえて、37.5度以上の発熱かつ呼吸器症状(せき、鼻水、のどの痛み、息切れ、息苦しさなど)があり、さらに下記のいずれかに該当する方がサミティヴェート病院スクムビットの受診を希望される場合は、必ず来院前に病院へ電話で連絡をお願いいたします。

 

 2週間以内に、日本、中国、香港、マカオ、台湾、シンガポールへの渡航歴がある

 患者との2m以内での濃厚接触歴がある

 観光客と接する職業(ホテル従業員、ツアーガイド、バス・タクシー運転手、レストラン従業員、マッサージ・スパ等の従業員など)に就いている

 

サミティヴェート病院スクムビット

日本人相談窓口 020-222-122(日本語/毎日7時~20時)

代表 020-222-222(英語・タイ語/毎日24時間・緊急時は必要に応じて日本語対応可)

 

なお、タイ・バンコクのサミティヴェート病院スクムビットでは下記の対策を行なっています。

 

【1】外来の入り口ドアにサーモグラフィーを設置、発熱を検知しています。

・発熱されている方には病院の入り口にて担当が渡航歴などを確認します。

・発熱かつ呼吸器症状を有する方で上掲項目に該当する方は、一般外来を避けて移動し救急外来の陰圧室(空気感染隔離室)で隔離をします。

・新型コロナウイルスへの感染が否定できない場合は、隔離した状態でタイ政府が指定する病院(国立感染症研究所)へ検体輸送もしくは患者搬送をします。

【2】院内の消毒アルコールジェルとマスクの設置数を増やしています。

【3】せきや鼻水などの呼吸器症状がある患者さんへのマスク着用のはたらきかけを積極的に行っています。

【4】エレベーターボタン、エスカレーター手すり、待ち合い椅子などの人が触れる公共エリアの消毒を2時間に一度行っています。 

 

なお、本日現在、新型コロナウイルスへの感染が確定されたケースは当院ではございません。

サミティヴェート病院スクムビット 2020219


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